【仙台】関口、川崎戦へ闘志「天皇杯の勢いつなげる」

8月16日(金)9時3分 スポーツ報知

パスを出す仙台MF関口

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 J1ベガルタ仙台は15日、ホーム・川崎戦(17日)へ向けて非公開練習(報道陣に冒頭20分公開)で調整した。14日の天皇杯3回戦・富山戦はリーグ戦から先発を全員入れ替え、1—0で勝利。中2日でのリーグ戦だが、主力組は良いコンディションで試合に臨めそうだ。リーグ戦9戦連続先発中のMF関口訓充(33)は「天皇杯の勝利の勢いをリーグ戦につなげないといけない」と闘志を燃やした。

 声とプレーでチームを引っ張る関口は、今季リーグ戦13試合出場し、3得点1アシスト。一時はスタメンを外れたが、6月1日の名古屋戦(3〇1)で左サイドハーフのレギュラーに返り咲いて以降、連続先発を続けている。

 前回の川崎戦(5月3日・アウェー)では、後半12分に右サイドハーフで途中出場し、同24分に右サイドからDF大岩一貴(29)のゴールにつながるクロスを上げるなど存在感をみせた。次戦の川崎は主力CBのDF谷口彰悟(28)、DFジェジエウ(25)が出場停止。関口は「誰が出てもストロング(強さ)を出してくる。局面で負けないことが大事」と気を引き締めた。不屈のサイドアタッカーが王者の守りを崩し、勝利を目指す。(小林 泰斗)

スポーツ報知

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