明石商8強入りへ2年生エース・中森温存…宇部鴻城は「1番・投手」で初戦本塁打の岡田が先発

8月16日(金)12時52分 スポーツ報知


◆第101回全国高校野球選手権大会第10日 ▽3回戦 宇部鴻城—明石商(16日・甲子園)

 ともに初のベスト8入りをかけて今春センバツ4強の明石商(兵庫)と7年連続2度目の出場となる宇部鴻城(山口)が対戦する。

 明石商は11日の初戦(2回戦)・花咲徳栄戦で、2年生エースの中森俊介投手が、9回135球、6安打3失点で完投勝利。夏の甲子園大会初の準々決勝進出へ、初の8強へこの試合は中森を温存して、背番号「10」の左腕・杉戸理斗投手(3年)が先発する。

 宇部鴻城は、12日の初戦(2回戦)の宇和島東戦で、先発した背番号「8」の岡田佑斗投手(3年)が春夏通じて甲子園史上初となる「1番・投手」で本塁打。投げても147球3失点、12三振と好投を見せ、投打で大車輪の活躍を見せた。この試合も岡田は同じく「1番・投手」でスタメンに名を連ねた。両チームのスタメンは以下の通り。

 【明石商】(後攻)

1(中)来田

2(捕)水上

3(三)重宮

4(右)安藤

5(一)宮崎

6(左)福井

7(二)清水

8(遊)河野

9(投)杉戸

 【宇部鴻城】(先攻)

1(投)岡田

2(遊)古川

3(三)酒井

4(一)田中

5(左)原田

6(右)池村

7(二)藤井涼

8(捕)山本雄

9(中)河村勇

スポーツ報知

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