東海大相模が3回戦敗退 遠藤、進路は「これから決めます」

8月16日(金)20時55分 スポーツ報知

中京学院大中京に敗れた東海大相模・遠藤成は、悔しそうな表情で甲子園を去った

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◆第101回全国高校野球選手権大会第10日 ▽3回戦 中京学院大中京9—4東海大相模(16日・甲子園)

 東海大相模(神奈川)は2点リードで迎えた7回に一挙7点を奪われ、逆転で3回戦敗退。5年ぶり日本一への挑戦が終わった。

 初戦で先発し、8回途中2安打1失点と好投した遠藤成(3年)は、「6番・遊撃」で出場。9回に5番手でマウンドに上がり「3人で終わらせようと思った。チームに流れを持ってくるピッチングがしたかった」と力投したが、振り逃げなどもありダメ押しの1点を奪われた。

 打っても4打数無安打2三振。「自分が打たないとリズムが出ないと思ったけど、最後まで打てず悔しいです。チームは最後まで、いい攻撃ができずに終わってしまった。相手の投手が一枚上でした」と悔しさをあらわにした。

 野手として高く評価されているが、進路については「これから決めます」と話すにとどめた。

スポーツ報知

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