【巨人】「バンドリ!」の愛美が始球式でワンバン投球、捕手・小林と握手

8月16日(金)19時20分 スポーツ報知

始球式を務めた「バンドリ!」の愛美(右は桜井俊貴)

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 キャラクターとリアルライブがリンクする次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!」(バンドリ!)の声優たちが16日、東京ドームで行われたプロ野球セ・リーグ公式戦、巨人・阪神戦に登場した。

 この日の試合は「日本ユニシスPresents『バンドリ!』」×読売ジャイアンツコラボナイター」として行われ、バンドリ!に登場するガールズバンドのPoppin’Party(ポッピンバーティー)から愛美(戸山香澄役)、大塚紗英(花園たえ役)、西本りみ(牛込りみ役)、伊藤彩沙(市ヶ谷有咲役)、Roselia(ロゼリア)から相羽あいな(湊友希那役)、工藤晴香(氷川紗夜役)、櫻川めぐ(宇田川あこ役)の7人の声優が登場。試合前のパフォーマンスでは巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」とともに、Poppin’Partyのナンバー「Dreamers Go!」に乗せてタオルを回しながらダンスを披露し、場内を盛り上げた。

 始球式では、7人を代表して愛美がマウンドに上がり、巨人・小林誠司捕手へワンバウンドで届く投球。背中に大きく「ぽぴぱ」と書かれたピンク色のハッピ姿の愛美は、他の6人の声優とハイタッチを交わし、小林捕手と握手して大きな拍手を浴びた。

 愛美は、読売ジャイアンツ球団を通じて「人生初の始球式でしたが、目標通りワンバウンドで投げることができ大成功だったと思います。ライブで歌うときと同じような緊張感を覚えました。野球好きの家族も喜んでくれたと思いますので、また挑戦したいです」とコメント。この日は出番前に東京ドームのブルペンで投球練習をしてから臨む気合の入れようだった。

 試合中は、場内だけで聴けるミニFM放送も行われ、6回裏の攻撃前にはその音声も流れた。ドームではこの日、バンドリ!とジャイアンツのコラボチケットやグッズも販売。Poppin’PartyやRoseliaがジャイアンツのユニホーム姿のミニキャラクターになったTシャツや、巨人の象徴である「YGマーク」とバンドのロゴが入ったリストバンドなどは試合前に完売する人気で、巨人や阪神のユニホーム姿のファンに交じって、バンドリ!のTシャツやグッズを身につけた観客も目立った。

スポーツ報知

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