【侍ジャパン】稲葉監督、12年ぶりに台中へ プレミア12台湾戦の舞台視察

8月16日(金)19時56分 スポーツ報知

プレミア12の1次ラウンドの舞台となる台中インターコンチネンタル球場を視察した侍ジャパンの稲葉監督

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 11月の国際大会「プレミア12」、20年東京五輪に向けて台湾プロ野球を視察中の侍ジャパン・稲葉篤紀監督(47)が16日、「プレミア12」の1次リーグ・台湾戦(11月7日)の舞台となる台中インターコンチネンタル球場を訪れた。

 この日はナイターのラミゴ・中信兄弟戦(桃園)を視察予定だったが、午前に片道2時間かけて台中へ。2007年に星野ジャパンの一員として北京五輪予選を戦って以来、12年ぶりに同地を訪れた。プレミア12前に同球場で練習できる可能性は低く、ロッカールームやマウンド、芝の状態、ブルペンなどを入念にチェックした。

 プレミア12は4チームずつ3組に分かれて1次リーグ3試合を戦い、各組2チームがスーパーラウンド(ZOZO、東京D)に進出する。1次リーグでは、日本はベネズエラ、プエルトリコ、台湾と桃園、台中で3試合を行う。1次リーグの勝敗はスーパーラウンドに持ち越されるため、稲葉監督は「一つも負けられないからね」と、出来る限りの事前準備に乗り出した形となった。

スポーツ報知

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