ロッテ・西野 また好投7回2失点 6年ぶり2度目の2桁奪三振も記録

8月16日(金)21時38分 スポーツニッポン

<オ・ロ>7回2失点で粘りの投球で笑顔を見せる西野勇(撮影・後藤 正志)

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 ◇パ・リーグ ロッテ1—2オリックス(2019年8月16日 京セラD)

 先発復帰初戦の5日の楽天戦(楽天生命パーク)で5回無失点に抑え、2年ぶりの白星を挙げたロッテ・西野がまた、好投した。

 「最後はへばったけど、コントロールよく投げられました。三振は狙っていなかったけど、田村のリードのおかげで打者の(読みの)逆をつけて、見逃し三振もとれました」

 7回6安打2失点。2回1死一、二塁、安達に先制打を許したが、直球の制球に加え、フォーク、スライダーなど決め球も安定。7回無死、西浦から直球で奪った見逃しの三振が、毎回の10個目。2013年5月20日の広島戦(QVCマリン)で記録した自己記録の12奪三振以来6年ぶり2度目の2桁奪三振にも到達した。

 「素晴らしかった。直球の割合も増え、球数(109球)もステップアップしている」と吉井投手コーチも絶賛。他の投手にも登板機会を与えるため、17日に一度、出場選手登録を抹消されるが、先発ローテーション入りへ強烈なアピールとなったマウンドさばきだった。

スポーツニッポン

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