星稜・奥川、過去6戦全敗の和歌山県勢に「どんな形でも勝つ」

8月16日(金)5時48分 スポーツニッポン

智弁和歌山戦の勝利を誓った星稜・奥川

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 ◇第101回全国高校野球選手権大会 第11日3回戦 星稜—智弁和歌山(2019年8月17日 甲子園)

 17日の智弁和歌山戦に向け、星稜(石川)のエース奥川は「これまで石川代表はなかなか強豪に勝てなかった。どんな形でも勝ちたい」と意気込んだ。

 甲子園では智弁和歌山と初対戦だが、石川代表は和歌山代表との対戦で、延長18回を戦った79年3回戦の星稜—箕島戦など6戦全敗。「全国屈指の強豪校を倒せば石川の野球のレベルも上がる」。奥川をはじめベンチ入りメンバーの大半が石川出身。総力を結集して優勝候補の一角との対戦に臨む。

スポーツニッポン

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