中日・大島 今季109試合目で初本塁打!自身プロ入り最遅「上手く反応することができました」

8月16日(金)18時48分 スポーツニッポン

<ヤ・中>初回1死一塁、右越えに2ランを放った大島(撮影・西海健太郎)

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 ◇セ・リーグ 中日—ヤクルト(2019年8月16日 神宮)

 中日の大島が今季初本塁打を放った。

 初回1死一塁で1ボールから4球ファウルで粘り、6球目の高め直球を右翼席へ1号2ラン。「追い込まれていたけれど、上手く反応することができました。初回に先制点を取れて素直に嬉しいです」と笑みを見せた。

 109試合目での1号はプロ入り最遅。今季はここまでノーアーチだったが、竜のヒットメーカーは「本塁打が出なくても関係ない。ヒットの延長でホームランになれば」と気にとめていなかったが、貴重な先制アーチとなった。

 さらに2死一塁からは堂上が自己最多を更新する11号2ラン。フォークをすくい上げて左翼席へ運び「追い込まれていたので、何とか食らいついていこうと思っていました。ホームランになってくれて良かったです」と序盤から一発攻勢で試合を優位に進めた。

スポーツニッポン

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