渋野“スマイルシンデレラ”返上!?笑顔測定100点ならず

8月16日(金)5時38分 スポーツニッポン

NEC軽井沢72プロアマ 顔認証技術を利用した「笑顔パワーゲーム」に挑戦した渋野だったが97.2点に苦笑い(撮影・西川祐介)

写真を拡大

 ◇16日開幕NEC軽井沢72(長野・軽井沢72北C)

 “スマイルシンデレラ”もさすがに苦笑いを浮かべるしかなかった。プロアマ戦を終えた渋野は、クラブハウスに設置された「笑顔パワーゲーム」に参加。これは大会を主催するNECの顔認証技術を応用し、笑顔を採点するもの。1度目の挑戦が97・2点、2度目も96・6点。第1ラウンド同組の松田鈴英、安田祐香ともに100点だっただけに「ま、そうだよなと(笑い)。ぜひともスマイルシンデレラの称号をやめていただきたい」と笑いを誘った。

 高校時代から憧れた軽井沢での大会。開幕を翌日に控えて「ここに来られただけで幸せ」と実感しているという。コースまでの道中で、点在する別荘をチェック。「いつかはここに別荘を建ててみたい」とのプランも披露した。前日に9ホール、この日は18ホールを回り「ゴルフはキレキレって言っていいと思います」。ともに回る松田はツアー屈指の飛ばし屋。20歳は「鈴英さんはかなり飛ぶので、私も負けじとブンブン振り回していきたい」と力を込めた。

 ≪甲子園は地元・岡山学芸館注目≫渋野が甲子園を戦う地元・岡山の岡山学芸館に注目していることを明かした。自身もソフトボール、野球の競技経験があるだけに「テレビは見られなかったんですけど、結果はチェックしています」。同校の球児たちが自転車で、渋野が通っていたゴルフ練習場を訪れたという。「チャリンコをこいで来てくれました。私のパワーをもらいに、みたいな感じで。支配人が動画を送ってくれたんです」とうれしそうに語った。

スポーツニッポン

「NEC」をもっと詳しく

「NEC」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ