海星のロングリリーフ・江越 最後に力尽き涙「しっかり粘って投げないと、と…」

8月16日(金)21時8分 スポーツニッポン

<八戸学院光星・海星>4回から登板した海星・江越(撮影・大森 寛明)

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 ◇第101回全国高校野球選手権大会 3回戦 海星6—7八戸学院光星(2019年8月16日 甲子園)

 5年ぶり18回目の出場となった海星だったが、激闘の末にサヨナラ負けを喫した。

 初回に先制に成功するも先発のエース・柴田(3年)が粘れずに3回4失点で無念の降板。6回に同点に追いついたが、最後は4回からロングリリーフとなった海星の江越(3年)が力尽きた。

 146キロを計測するなど球威のある直球を投げ込んだが、9回に満塁とされ、下山に直球を中前に運ばれ「しっかり粘って投げないと、と思っていた。申し訳ない」と涙ながらに語った。

 親戚で海星OBのプロ野球阪神の江越からエールをもらい、今大会初登板。「最初からいい準備ができていたら、自分らしい投球ができたかもしれない」と悔しがった。卒業後は大学で野球を続ける予定という。

 ▼加藤監督 中盤の得点機で策を講ずることができなかった。監督の責任

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