急転直下のダビド・シルバ強奪劇…ソシエダの振る舞いにラツィオが激怒か

8月18日(火)7時40分 フットボールチャンネル

 レアル・ソシエダが17日、マンチェスター・シティに所属する34歳の元スペイン代表MFダビド・シルバを獲得したと発表。この一報を受けてラツィオが激怒していると、イタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のツイッターを通じて伝えている。

 昨日の時点でシルバの獲得に近づいていたのはラツィオだった。3年契約を結ぶと考えられていたものの、シルバ側がラツィオからの連絡に対して回答を遅らせているとの情報もあった。移籍濃厚といった状況の中、ラツィオにとっては寝耳に水となる、シルバのソシエダ移籍が発表されたのである。

 ロマーノ氏は「レアル・ソシエダはダビド・シルバの契約をハイジャックした! ラツィオは、ローマで予定されている3年契約とメディカルチェックについて完全に合意していた」と伝え、「レアル・ソシエダは密かに彼に連絡した。ラツィオは激怒している」とコメント。ラツィオ移籍に近づいていたのは本当のようだが、急転直下でソシエダ移籍が決定するという予想外の展開になったようだ。

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