U-21日本、ベトナムに力の差見せつけられ敗北。序盤の失点響き決勝Tに不安残す【どこよりも早い採点】

8月19日(日)19時53分 フットボールチャンネル

日本、ベトナムに敗れグループ2位で決勝トーナメントへ

8月19日、インドネシアで開催されているアジア競技大会のグループリーグ第3戦で、U-21日本代表がU-23ベトナム代表と対戦した。森保一監督率いる若きサムライブルーのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 0-1 ベトナム アジア競技大会グループリーグ第3戦】

オビ・パウエル・オビンナ 5.5 序盤にビルドアップの連係ミスから失点。ハイボールの処理にも不安
原輝綺 6.0 前半は3バックの右ストッパー、後半は4バックの中央で体を張り続けた
立田悠悟 5.5 高さは相手の脅威になっていたが、足もとに不安をのぞかせる場面も
杉岡大暉 5.5 被カウンター時の対応に課題。後半は左サイドバックで無難な働き
初瀬亮 5.5 ほとんど決定機のない中でセットプレーから鋭いボールを蹴ったが中に合わず
渡辺皓太 5.5 積極的にボールに絡んだが、らしくないミスも
神谷優太 5 痛恨のコントロールミスで失点の原因に。前半のみで無念の交代
遠藤渓太 6.0 ボールを前に進めようと奮闘。後半はシステムのズレを利用して積極的にシュートも
三笘薫 5.5 効果的にボールを引き出せず存在感は希薄。前半のみで交代
三好康児 5.5 ほとんど前を向かせてもらえず、後半の右サイドでも不発
前田大然 6.0 常に最終ラインと駆け引きして唯一の希望に。前線で脅威になり続けたがノーゴール

松本泰志 6.0 的確なパス捌きでポゼッションの核になった
岩崎悠人 5.5 試合の流れに乗りきれず、ボールを触る回数も極めて少なかった
上田綺世 時間短く評価なし

森保一監督 5.5 ベトナムに力の差を見せつけられた。システム変更は流れを変えたがゴールにつながらず

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