マンUの29歳DFにフェネルバフチェ移籍の可能性。マグワイア加入で余剰戦力か

8月19日(月)9時0分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するDFマルコス・ロホにトルコ移籍の可能性が浮上しているようだ。18日付けの英紙『サンデータイムズ』が報じている。

 同紙によると、ロホはフェネルバフチェ移籍に向かっていると伝えている。ユナイテッドはレスター・シティからイングランド代表DFハリー・マグワイアを獲得した。現在のユナイテッドにはマグワイアの他にもクリス・スモーリングやフィル・ジョーンズ、エリック・バイリーといったCBがいる事もあり、ロホは余剰戦力とみなされているようだ。

 2014年8月にポルトガルのスポルティングCPからユナイテッドに移籍したロホ。昨季は怪我の影響もあり公式戦8試合の出場にとどまった。そんな29歳にはエバートンが今夏の移籍市場で獲得に向けた交渉を行っていたが、ユナイテッド側が条件に対し難色を示したようで合意する事が出来なかった。

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