リバプール退団の元イングランド代表FWがトルコに到着。新天地決定に迫る

8月20日(火)19時19分 フットボールチャンネル

 リバプールを退団してフリーとなっている元イングランド代表FWダニエル・スタリッジは、トルコ1部のトラブゾンスポルへの加入に迫っているようだ。トルコ『NTVスポル』などが伝えている。

 現在29歳のスタリッジは昨季終了後に契約満了によりリバプールを退団。フリーで獲得可能な状態となった同選手には各国から多くのクラブが関心を示していたようだ。

 英紙『デイリー・メール』によれば、スタリッジの獲得を検討していたクラブにはアストン・ビラ、マルセイユ、フランクフルト、ベティス、アタランタ、DCユナイテッドなどが含まれるという。だがその中でもトラブゾンスポルが特に有力だとも伝えられていた。

 トルコメディアは、現地時間19日深夜にイスタンブールの空港に到着したスタリッジの姿をカメラに捉えている。同選手はこの後トラブゾンへと向かい、トラブゾンスポルとの契約を交わすことが見込まれている。年俸280万ポンド(約3億6000万円)での2年契約+オプション1年という条件が見込まれるとも報じられている。

 過去にマンチェスター・シティやチェルシーなどでもプレーしたスタリッジは、6年間を過ごしたリバプールで公式戦160試合に出場し68得点を記録。昨季は27試合に出場して4得点を記録していた。

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