“ほぼ座った状態”の少年打者再び ストライク判定に納得いかない仕草で物議

8月20日(火)21時13分 フルカウント

“ほぼ座った状態”の構えが物議を醸したオルドネスが再び登場

 リトルリーグ・ワールドシリーズで“ほぼ座った状態”で打席に入る打者が登場した。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が映像を公開すると、インディアンスのヤシエル・プイグ外野手が試合で物真似をするなど、話題となっている。その打者が19日(日本時間20日)、再び“ほぼ座った状態”で打席に入った。リトルリーグ公式ツイッターが動画で公開している。

 米国のペンシルベニア州で行われているリトルリーグ・ワールドシリーズ。ラテン・アメリカ-メキシコの一戦でラテン・アメリカのデイビス・オルドネスがほぼ座り込んだ状態でバットを構えた。しかし投球はその構えのど真ん中に決まり、判定はストライク。立ちあがって納得いかないというような仕草を見せた。

 リトルリーグ公式ツイッターが動画を公開すると、ファンからは再び“困惑”の声が書き込まれた。

「球審はどこに投げられても3球連続ストライクと判定するべきだ」

「コーチは恥ずべきだ」

「これを許しているコーチに責任がある」

「一体これは何なんだ」

「子供たちは正しいプレーの仕方を教えられるべきであり、これは違う!」

「ハハ!」

「ナイストライ……」

「戦略だね!!!」

 オルドネスはベネズエラ-オーストラリアの一戦にも、ベネズエラ代表として出場。“ほぼ座った状態”の構えが物議を醸していた。(Full-Count編集部)

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