本田圭佑「カンボジア代表監督」に就任でネットも同僚も仰天!

8月18日(土)11時1分 まいじつ

ロシアワールドカップ日本代表の本田圭佑が、何とカンボジア代表の実質的な監督に就任すること発表。世間を驚かせた。本田は8月6日にはオーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーFCへ移籍することを発表していることから、現役選手が代表監督を務めることになる。


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本田は8月12日、自身のツイッターで、カンボジアにいることをツイートした。




首都プノンペンで行われたカンボジアサッカー連盟の記者会見に出席し、カンボジア代表の「GM」に当たる『Head of delegation』を、2年契約で務めることが決まったと発表した。GMという肩書きになった理由は、本田が現役選手で指導者ライセンスを取得をしていないというのが理由だという。


登録上の代表監督にはJFLの佐川印刷などでプレーし、本田の個人パートナーを長く務めてきたアルゼンチン人のフェリックス・アウグスティン・ゴンザレス・ダルマス氏が就任。本田は週に数回行うテレビカンファレンスを介して、代表チームの強化を推し進めていく。


就任会見で本田は「私にとって初めての監督業になります。実際にはメルボルンでプレーするので、すべての試合に関われない可能性がありますが、可能な限りカンボジアのサッカーに関わっていきたい」と意気込みを語った。また今回の経緯については「そんな中でカンボジアサッカー連盟に『現役を続けながらカンボジア代表監督をやることは可能か』と質問したところ、『本気で言っているならオファーをする』と言っていただき、この場に至りました。こういった形の契約は世界どこを見ても初めての契約だと思います。そういった普通ではないやり方を受け入れたことに感謝しています」と話した。



長友と楽しそうにツィッターのやりとり


この決定にネット上では大いに話題となり、



《カンボジア代表の今後が少し気になりそう》

《普通ではない自分なりのビジョンを持ち両方掛け持ち可能なのであれば頑張ってほしい。ただ単にいろいろやってみたいだけなら相手に失礼だし、この人を信用できない》

《本田圭佑GM「いいか、日本代表の中では本田、この選手が要注意だ。こちらの手の内を見透かしてるからな」

カンボジア選手「なるほど」

日本代表監督「本田、頼むぞ」

本田圭佑選手「ええ、向こうの首脳が考えてることは手に取るように分かりますよ」

というアメリカンジョーク的展開も見たいけどなあ》



などと、SNSや掲示板に投稿された。


この件では、日本代表で長年苦楽をともにしてきた長友佑都もツイッターで、



《圭佑、自分が日本代表の選手としてカンボジア代表と対戦するときはどうする? もちろん日本代表の味方だよな?笑 わざとシュート外したりしないよな? 笑》



とツイート。これに本田が反応して、



《もちろん。笑》



と返すと、さらに長友が食いつき、



《俺をフィジカルコーチで招聘するなよ。笑》



といったやり取りをした。


二つの道を同時進行で進めるプレッシャーは計り知れないだろう。本田の選択が吉となることを祈りたい。



まいじつ

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