“手繋ぎゴール”双子のマラソン選手が大炎上

8月20日(土)11時22分 ナリナリドットコム

熱戦が繰り広げられているリオ五輪。ドイツの女子マラソン選手として出場したアンナ・ハーナー選手とリーザ・ハーナー選手は双子の美人姉妹として注目されていた。

2人は残念ながらメダルからは遠い順位だったが、2人で一緒に手を取り合ってゴールすることに。そして「勝利よりもメダルよりも大切なことがありました」とコメントを残した。

しかし、この2人で手を繋ぎながらゴールしたことに怒りを覚える人たちがいた。複数のメディアによると、ドイツ陸連のディレクターは「ふざけて走っているように見える」「全てのオリンピアンは最高の結果を目指す。彼女たちは、自分たちの宣伝のためメディアの気を引くことを考えた」とおかんむりだ。

他のメディアも「馬鹿げた行為」「市民ランにでも出るべきだった」「北朝鮮の双子の選手はこんな茶番を行わなかった」など攻撃。すると、メディアに乗せられたのか、ハーナー姉妹のSNSにも「ナルシスト。気持ち悪い」「もはやスポーツではない」と炎上してしまった。

ネットでは「勝利至上主義者によって、金で汚れ薬で穢された五輪だ。むしろ美しいとも思えるけれど」「国の代表として選ばれ、完走した。いったい誰が彼女を貶めているんだ?」「実際には走ることのないやつが彼女らを攻撃しているんだ。恥知らずたちめ」と擁護する声も増えており、様々な問題提起がなされたようだ。

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