【MLB】大谷翔平、第2打席で“快足”三塁内野安打! 自己最長11戦連続安打に更新

8月21日(水)10時3分 フルカウント

敵地レンジャーズとのダブルヘッダー第2試合で「3番・DH」で先発出場した

■レンジャーズ – エンゼルス(日本時間21日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたレンジャーズとのダブルヘッダー第2試合に「3番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場。4回の第2打席で三塁内野安打を放ち、自己最長を更新する11試合連続安打をマークした。

 メジャー初登板初先発の先発左腕バークから快音を飛ばした。10日(同11日)の敵地・レッドソックス戦から続く連続試合安打を「11」に伸ばした。初回2死はシフトに阻まれて遊ゴロだった。

 大谷はダブルヘッダー第1試合を欠場。「3番・DH」で先発出場した前夜の同カードでは2回の第2打席で左中間適時三塁打を放つと、7回の第4打席で二塁強襲の内野安打。2試合連続、今季31度目のマルチ安打をマークし、4打数2安打1打点1四球。打率.302とし、約1か月ぶりに打率3割に乗せた。また、チームトップとなる今季11個目の盗塁も記録。試合前まで、今季成績は打率.302、96安打、16本塁打、53打点、11盗塁、OPS.887となっている。(Full-Count編集部)

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