首位FC東京、“アウェイ8連戦”初戦はドロー。鹿島との差は4ポイントで変わらず

8月24日(土)14時59分 フットボールチャンネル

【北海道コンサドーレ札幌 1-1 FC東京 J1第24節】

 明治安田生命J1リーグ第24節の北海道コンサドーレ札幌対FC東京戦が24日に行われ、1-1のドローに終わった。

 2位に迫る鹿島アントラーズが金曜日の試合で引き分けたため、再び引き離すチャンスとなる首位のFC東京。だが札幌は前節の試合で8ゴールを叩き出して大勝しており、最大限の警戒が必要な相手だった。

 札幌はチャナティップやジェイ、鈴木武蔵らが前節の勢いのままゴールに迫るが、先制に成功したのはアウェイのFC東京。38分、エリア手前右側で獲得したFKから、東慶悟のクロスに渡辺剛がヘディングで合わせてプロ初ゴールを叩き込んだ。

 そのまま前半はFC東京が1点リードで折り返したが、札幌も後半立ち上がりのプレーで同点に。左サイドに抜け出した菅大輝からの低いクロスに鈴木がダイレクトで合わせてシュートを放つと、コース上にいたジェイの足に当たってGKの前でコースを変えたボールがネットに転がり込んだ。

 FC東京は永井謙佑の強烈なミドルシュート、札幌は福森晃斗の直接FKなどで終盤に枠を捉えたチャンスもあったが、いずれも両GKがファインセーブ。そのまま1-1でスコアは動かずタイムアップを迎えた。

 残り10試合となった時点で首位FC東京と2位鹿島の勝ち点差は4ポイントのまま変わらず。FC東京はこの試合を皮切りに前代未聞の“アウェイ8連戦”を戦っていくことになるが、このまま逃げ切ることができるだろうか。

【得点者】
38分 0-1 渡辺剛(FC東京)
47分 1-1 ジェイ(札幌)

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