ネイマール移籍は実現する?これまで実現してきた大型トレード5選

8月26日(月)3時57分 FOOTBALL TRIBE

写真提供: Gettyimages

 今夏の移籍市場も残り一週間ほどに迫っている。現在、最も注目されているのはネイマールの去就だろう。クラブとの関係が悪化した同選手は退団を希望したとも報じられ、古巣のバルセロナやレアル・マドリード、ユベントスが獲得を狙っているとも。

 そんなネイマールの獲得には膨大な移籍金が必要になるため、獲得を狙う3クラブは選手を含めたトレード移籍での獲得を計画していると予想されている。

 そこで今回はこれまで実現してきた大型トレード移籍を紹介していく。


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ウィリアム・ギャラス⇔アシュリー・コール

当時、アーセナルに所属していた元フランス代表DFウィリアム・ギャラスとチェルシーに所属していた元イングランド代表DFアシュリー・コール。

ライバルチームへの移籍もあり批判も多かったこのトレード移籍だが、ギャラスはアーセナルに「この移籍が実現しなければオウンゴールする」と脅しこの移籍が実現した。


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サミュエル・エトオ⇔ズラタン・イブラヒモビッチ

当時、バルセロナに所属していた元カメルーン代表FWサミュエル・エトオとインテルに所属していた元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのトレード移籍。

バルセロナはエトオ+4950万ユーロ(約58億円)でイブラヒモビッチを獲得した。


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ダビド・ルイス⇔ネマニャ・マティッチ

当時、ベンフィカに所属していたブラジル代表DFダビド・ルイスとチェルシーに所属していたセルビア代表MFネマニャ・マティッチ。

チェルシーはダビド・ルイスを獲得した際の2500万ユーロ(約30億円)にマティッチの移籍も含まれていた。その後、マティッチはチェルシーに復帰し、ダビド・ルイスとも2016/17シーズンでチームメイトになった。


リカルド・クアレスマ⇔デコ

当時、バルセロナに所属していたポルトガル代表FWリカルド・クアレスマとポルトに所属していた元ポルトガル代表MFデコのトレード移籍。

その後、デコはバルセロナの心臓ともいわれるようになり、チームに欠かせない選手として活躍した。


アレクシス・サンチェス⇔ヘンリク・ムヒタリアン

当時、アーセナルに所属していたチリ代表FWアレクシス・サンチェスとマンチェスター・ユナイテッドに所属していたアルメリア代表ヘンリク・ムヒタリアン。

記憶にも新しいこのトレード移籍。特にユナイテッドがサンチェスに支払う給料が莫大な金額となり、話題になった。


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