世界中で議論を呼ぶVAR…FIFA、副審を廃止しコンピュータに置き換えを検討か

8月27日(火)19時41分 サッカーキング

急速に普及するVAR [写真]=Getty Images

写真を拡大

 国際サッカー連盟(FIFA)が将来的に、副審の廃止を検討しているようだ。26日、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 今シーズンからプレミアリーグにも導入され、広く普及し始めたVAR。これで、欧州5大リーグすべてで導入され、ジャンニ・インファンティーノ会長が導入を支持していることから、今後も多くのコンペティションで採用されると見られている。

 そこでFIFAは、ビデオ判定の担当する範囲をより広げるため、新たな調査部門を設置し、研究を始めたようだ。

 また、同紙によると、FIFAは将来的に副審を廃止し、カメラとコンピューターに置き換えることを検討しているという。これにより、より正確なジャッジを下せると考えている模様だ。

 ファン・サポーターだけでなく、選手や監督など、フットボール界全体を巻き込み議論を呼ぶVAR。今後テクノロジーとどのようにミックスし進んでいくのだろうか。

サッカーキング

「FIFA」をもっと詳しく

「FIFA」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ