負傷者続出のレアル、イスコも2〜3週間アウト。離脱者は今季早くも「9人目」

8月28日(水)21時39分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーは28日、スペイン代表MFイスコが右足大腿二頭筋の損傷と診断されたことを発表した。

 クラブは復帰の見通しについて「今後の経過次第」としているが、スペインメディアは2〜3週間程度の離脱が見込まれると伝えている。今週末に行われるリーガエスパニョーラのビジャレアル戦や、9月初旬に行われるスペイン代表の試合を欠場することになりそうだ。

 今季のプレシーズンから、マドリーには負傷者が相次いでいる。スペイン紙『エル・パイス』は、7月10日にカナダで行われた初練習以来、今季の負傷者はイスコで早くも9人目になったとカウントしている。

 イスコのほか、ティボー・クルトワ、フェルラン・メンディ、ブラヒム・ディアス(2回)、エデン・アザール、ハメス・ロドリゲス、マルコ・アセンシオ、ロドリゴ・ゴエス、ルカ・ヨビッチがこれまでに負傷。ジネディーヌ・ジダン監督はメンバー構成に頭を悩ませる状況が続いている。

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