プレミアリーグで長年活躍する吉田麻也「スタジアムの雰囲気が最高」

8月29日(木)21時57分 サッカーキング

スタジアムについて言及した吉田麻也 [写真]=Getty Images

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 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、プレミアリーグのスタジアムの雰囲気について語った。

 吉田は、名古屋グランパスで活躍すると、2009年12月末にVVVフェンロへ移籍。徐々に出場機会を得ると、攻守両面で残留に貢献した。その後、2012年8月にサウサンプトンへ完全移籍。7年にわたってチームを支えている。

 また、日本代表としても長年招集され、活躍。2018 FIFAワールドカップ ロシア後は、代表引退を表明したフランクフルトMF長谷部誠にかわって主将を務めている。

 プレミアリーグのスタジアムについて問われた吉田は、次のようにコメント。スタジアムの雰囲気が素晴らしいと語った。

「プレミアリーグの雰囲気は最高だよ。間違いなくね。トンネルをくぐってピッチに出てくるたびにここが自分のいるべき場所だと感じるんだ。あれが出てくるんだ…鳥肌が立つんだ全身にね」

「(『7年たった今もですか?』という質問に対し)そうだよ。毎試合必ずね。スタジアムの雰囲気のおかげだね。あの雰囲気こそ恋しく思っていたものだよ。代表戦の雰囲気とも違う。代表戦には代表戦の雰囲気があるし、感情的にも異なる部分がある。でもプレミアリーグの雰囲気は本当に最高だね」 

サッカーキング

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