昨季EL最優秀選手はアザールが受賞。チェルシーにタイトルを置き土産

8月30日(金)21時8分 フットボールチャンネル

 欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、2018/19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)大会最優秀選手にベルギー代表MFエデン・アザールを選出したことを発表した。

 昨季チェルシーに在籍していたアザールは、アーセナルと対戦した決勝で2得点1アシストを記録してマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど優勝に大きく貢献。そのタイトルを置き土産に、今季からレアル・マドリーへ移籍している。

 アザールは投票で340ポイントを獲得し、2位のオリビエ・ジルー(119ポイント)に大差をつけて大会最優秀選手を受賞した。ジルーは昨季の大会で11ゴールを挙げて得点王に輝き、アザールとともにチェルシー優勝の原動力となった。

 3位にはジルーに次ぐ10得点を挙げてフランクフルトの躍進に大きく貢献したFWルカ・ヨビッチがランクイン。ヨビッチも今季からマドリーへ移籍し、アザールとチームメートになっている。

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