【U-18W杯】台湾人右腕・陳柏毓がMLBから熱視線「多くのスカウトたちが…」

8月31日(土)23時3分 フルカウント

台湾人右腕・陳柏毓は初戦のパナマ戦で6回3安打1失点

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は30日に開幕。星稜の奥川恭伸、大船渡の佐々木朗希を擁する侍ジャパン高校代表の躍進に注目が集まるが、大リーグ球団のスカウト陣はある台湾人右腕に注目しているようだ。

 その右腕とは陳柏毓(チェン・ポユ)。米メディア「ジ・アスレチック」などに寄稿している韓国人キム・スンミン記者は30日に陳柏毓の動画と共に自身のツイッターでこう綴った。

「これは今日のパナマ戦で私が撮影した台湾人右腕のチェン・ポユの動画だ。チェンは2020年に(プロ)契約の権利を持っている台湾人トッププロスペクトだ。彼のプレーを見ようと、多くのMLBスカウトたちが客席に見受けられる。直球:89〜91(マイル)、スライダー:78〜80、チェンジアップ:71〜74、平均以上の制球力、先発型のように思える」

 この試合で陳柏毓は6回4奪三振2四球、3安打1失点。チームは4-1で快勝した。台湾は大会2日目の31日にアメリカに敗れたものの、陳柏毓の今後どのような投球を見せるのか注目だ。(Full-Count編集部)

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