欧州最高の若手を選ぶ「ゴールデンボーイ」賞。堂安律も候補60人に残る

9月3日(月)16時26分 フットボールチャンネル

 伊紙『トゥットスポルト』が主催し、欧州のサッカー界で最も優れた若手選手に贈られる「ゴールデンボーイ」賞2018年版は、候補が60人に絞られた。フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律も候補に残っている。

「ゴールデンボーイ」賞は2003年に創設され、今年で16回目を迎える。過去にはウェイン・ルーニー(2004年)やリオネル・メッシ(2005年)、セルヒオ・アグエロ(2007年)、ポール・ポグバ(2013年)などもこの賞を受賞しており、受賞者の多くがサッカー界のトップスターとなっている。

 今年は7月1日に100人の候補選手が発表され、毎月1日に20人ずつ候補者を絞っていくという形式が取られている。9月1日時点で候補は60人にまで絞られた。

 昨季のエールディビジで9ゴールを挙げるなどの活躍を見せ、先日日本代表に初招集された20歳の堂安も候補入り。80人に続いて60人の候補にも残ることに成功している。

 スペイン『アス』紙は、昨季の受賞者でもあるパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞の有力候補だとの見方を伝えている。ムバッペが受賞すれば、2年連続受賞も通算2回受賞も初の快挙となる。

 60人の候補に残ったその他の選手には、ミランのFWパトリック・クトローネ、マンチェスター・シティのMFフィル・フォデン、レバークーゼンのMFカイ・ハフェルツ、ユベントスのFWモイーズ・キーン、ローマのFWユスティン・クライファート、モナコのFWピエトロ・ペッレグリ、ボルシア・ドルトムントのMFクリスティアン・プリシッチ、レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールと同GKリュカ・ジダン、バルセロナのDFムサ・ワグエ、PSGのFWティモシー・ウェアなどが含まれている。

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