前田大然、アジア大会準決勝での負傷で全治5〜6週間。決勝は出場ならず

9月4日(火)16時40分 フットボールチャンネル

 J1の松本山雅FCは4日、同クラブ所属のFW前田大然が右前脛腓靭帯および右前距腓靭帯損傷と診断されたとして、全治5週間から6週間を要するという見通しを発表した。

 前田はU-21日本代表として、インドネシアで開催されていたアジア大会2018に参加。グループステージのパキスタン戦で1ゴールを挙げるなど日本の決勝進出に貢献したが、準決勝のUAE戦で負傷していた。U-23韓国代表と対戦した決勝には出場することができなかった。

 前田は昨季期限付き移籍した水戸ホーリーホックで13ゴールを挙げる活躍を見せ、今季は松本に復帰。ここまでJ2で24試合に出場して6ゴールを記録していた。J1昇格を争っている松本にとっては痛手となりそうだ。

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