【U-18W杯】緊急登板の西が5回まで無失点の力投! 佐々木は右手中指から出血、1回19球で降板

9月6日(金)19時34分 フルカウント

「5番・右翼」でスタメンの西が2回から緊急登板、5回まで無失点の力投を見せる

■日本 – 韓国(6日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は6日、スーパーラウンド2戦を迎え野球日本代表「侍ジャパン」高校代表は韓国と対戦。先発の佐々木朗希投手(大船渡)は1回19球で緊急降板となったが、2回から2番手で登板した西が5回まで無失点の好投を見せている。

 今大会初登板初先発となった先発の佐々木は初回に7球連続ボールなど制球を乱しながらも無安打無失点。だが、イニング途中に右手を気にする仕草を見せ永田監督もマウンドに駆け寄り状態を確認していた。右手中指から出血が見られ、2回からはDHを解除し「5番・右翼」でスタメン出場していた西がマウンドに上がった。

 佐々木の右手中指からの出血を確認。8月26日の大学ジャパンとの壮行試合で同じ箇所に血豆ができ、この時も1回降板。韓国入り後も患部の完治に専念していたが再発した可能性もある。

 チームの緊急事態を救ったのは2番手の西。2、3回と得点圏に走者を背負いながらも要所を締めると5回は2死一、二塁からキム・ジチャンに右前打を浴びたが、右翼・宮城が本塁へワンバウンドの好返球を見せ得点を得点を許さなかった。まで韓国打線を無失点の抑える力投を見せている。両チーム無得点のまま試合は後半を迎える。(Full-Count編集部)

フルカウント

「W杯」をもっと詳しく

「W杯」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ