緒方監督「チョーさんの適時打大きかった」一問一答

9月8日(日)18時46分 日刊スポーツ

交代を指示する緒方監督(撮影・栗木一考)

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<広島3−2阪神>◇8日◇マツダスタジアム

3位広島が2カード連続勝ち越しを決め、2位DeNAに1ゲーム差に迫った。
クリス・ジョンソン投手(34)が中4日の登板間隔で6回を0封し、チーム単独トップの11勝目を挙げた。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。
緒方監督 ジョンソンが中4日の感覚の中で、この暑い気候の中でしっかりと0点で抑えてくれた。安定していた。
−球数は73球
緒方監督 予定通りというところ。中継ぎ陣が守備の乱れがあって僅差になったけど、最終的に僅差を勝ち切れたのは大きかった。打線もチョーさん(長野)のタイムリーが非常に大きかった。ずっと中軸に入ってくれて、勝負強い、いい打撃をしてくれている。
−3回には左翼守備でスライディングキャッチもあった
緒方監督 もともと、3拍子そろった選手だから。マツダは風とか太陽とか難しいところがあるから、慣れるのに時間がかかったのはあるかもしれないけど、ふつうにあれぐらいはやってくれる選手。

日刊スポーツ

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