【MLB】すでにファウルなのに…“ぽっちゃり”三塁手がダイブ!? 謎の動きにファン「爆笑」

9月9日(月)22時49分 フルカウント

ファウルになった打球にダイブして掻き出す、7回には爆走でホームイン

■インディアンス 5-2 ツインズ(日本時間8日・ミネソタ)

 ツインズのウィリアンズ・アストゥディロ捕手が守備で謎の動きを見せた。7日(日本時間8日)のインディアンス戦に三塁手で先発出場したアストゥディロは、三塁線のすでにファウルとなっていたゴロを必死のダイブでさらに掻き出した。MLB公式インスタグラムが動画で紹介している。

 5回1死走者なしでペレスが放った打球は三塁線にボテボテのゴロ。アストゥディロは巨体を揺らしてボールにダッシュしたものの、切れそうになるとボールを見送った。打球はファウルとなったが、すでに切れている打球を必死に追いかけ、最後はダイブングでさらにファウルグラウンド側に掻き出した。

 謎の動きに投手のオドリッジも苦笑い。アストゥディロは、7回にはスコープの三塁打で一塁から爆走してホームインしたが、MLB公式インスタグラムがこの2つのプレーを動画で投稿すると、ファンのコメントが相次いだ。

「しかしながらそれ(その動き)は完全に不必要だったな」
「笑!!」
「ネクストバートロ(コロン)だな」
「既にファウルだったしベースを越えてるんだから、なぜみんな騒ぎ立ててるんだ」
「この男が大好きだ」
「みんな彼が好きなんだよ」
「爆笑」
「GOAT(Greatest Of All Time/史上最高)」
「バートロの生まれ変わりだ」
「彼の走る姿を一日中見ていられる」
「不要なダイブだ…」
「正直実にIQの高いプレーだ」
「この男が本当に野球のルールを理解しているのか、はっきりとわからない」

 見かけによらず、捕手だけでなく、一塁、二塁、三塁、外野までこなすスーパーユーティリティのアストゥディロ。大きな体とコミカルな動きにバートロ・コロン投手と比較する声も多い。(Full-Count編集部)

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