負けてもボーナスもらえる!?サッカー選手の少し変わった契約オプション

9月11日(水)3時29分 FOOTBALL TRIBE

写真提供: Gettyimages

 先日、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが今シーズン終了後にフリーで退団できるというクラブとの契約が明らかになった。

そこで今回はクラブと少し変わった契約をした選手たちを紹介する。


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リオネル・メッシ

メッシとバルセロナの契約は2021年6月まで。しかし、冒頭でもお伝えした通り、メッシは今シーズン終了後にフリーで退団できるという契約を交わしていた。

なおこの契約はカルレス・プジョルやシャビ、アンドレス・イニエスタも同じ契約を結んでいたとも伝えられている。


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モイーズ・キーン

今夏、ユベントスからエバートンへ移籍したイタリア代表FWキーン。同選手は2017年ユベントスと契約更新した際にコートジボワールに住む父親にトラクターを送る契約が交わされていたようだ。

しかし、クラブはキーンの父親ビオルにトラクターを送らず。ビオルは激怒し話題になった。

ビオルはキーンが幼いころ家族を捨てコートジボワールへ飛んでおり、同選手自身も「感謝しているのは母親だけ」と明言しているほど父親との関係は良くはなかった。

だが、18歳以下の選手には両親の許可が必要となるため、このようなすれ違いが生まれてしまったようだ。


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デニス・ベルカンプ

飛行機嫌いで有名なベルカンプの契約には「飛行機移動禁止」の契約が組み込まれていたという。

ベルカンプが飛行機恐怖症になった理由はよう初期に乗っていた飛行機が爆破予告の対象機だったこと。

本人は「精神科にも通い始めた。飛行機に乗ったとたん、身体が動かなくなる。もちろん飛行機に乗る前の日も怖くて眠れない」とコメントしていたほどだ。


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ダニエル・アッゲル

リバプールで活躍した元デンマーク代表DFはビジネスマンの肩書も持っていた。そのためホーム戦ではスタジアムに自信が経営する会社の広告をクラブ負担で掲載することを契約内容に盛り込んでいたという。


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ウーゴ・ロリス

トッテナム・ホットスパーのフランス代表GKウーゴ・ロリスは勝利給だけでなく引き分けの試合や負けた試合でもボーナスが貰える。

ちなみに勝った試合は7000ユーロ(約83万円)。引き分けと負けの試合では4000ユーロ(約47万円)を手にしているという。


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ジャンルイジ・ドンナルンマ

ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが2017年夏にミランと結んだ契約には実の兄アントニオ・ドンナルンマの獲得が条件として盛り込まれていた。

弟ジャンルイジと9つ離れた兄アントニオはミランの下部組織出身の選手だったが、トップチームでの出番はなく、レンタルや移籍を繰り返しチームを転々としていた。

しかし、弟ジャンルイジとの契約延長の為、ミランは兄アントニオの獲得を実行。移籍金が100万ユーロ(約1億2000万円)ということもあり「最も高額な第3GK」として話題になった


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クリスティアーノ・ロナウド

若いころから自分の体を鏡で見ていたというC・ロナウドは2014年ブラジルワールドカップの際にポルトガル代表との契約でロッカールームの曇らない鏡の設置を要求したという。

さすが、ナルシストで有名な男なだけある。


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