デ・ブライネ、マンC退団後はコンパニの下へ?

9月11日(水)10時0分 FOOTBALL TRIBE

マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネ 写真提供:GettyImages

 マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが同胞DFバンサン・コンパニとのエピソードを語った。11日、英紙『サン』が報じている。 

 2008年から2019年シティに在籍し、クラブのレジェンドとしてサポーターからも愛されているコンパニ。対するデ・ブライネは2015年にシティに加入している。どちらもチームにとって欠かせない戦力として活躍している。

 そのコンパニは今夏の移籍市場で古巣アンデルレヒトへと選手兼監督として復帰。現地時間11日には『エティハド・スタジアム』でコンパニ退団の記念試合が行われる。

 デ・ブライネはその記念試合を前に、コンパニとのエピソードを語った。

ケビン・デ・ブライネ

「彼のキャリアがアンデルレヒトでも、シティと同じように素晴らしいものになることを願っているよ。僕は彼に、シティでのキャリアが終わった時に彼のチームに僕の居場所を用意しておいてくれって伝えたんだ。

 もし彼が僕のために場所を用意してくれるなら、次の目的地、次の仕事は決まりだ。彼がシティにいないのは本当に寂しいよ。

 当時、シティはボルフスブルクにいた僕の獲得に挑戦してたんだ。ビニー(コンパニ)はシティへ移籍するように背中を押してくれたよ。

 彼は“いつ来るんだ?”って常に聞いてきた。“君が来る必要があるんだ”といって、ずっと移籍を勧めてきたよ」

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