豪州、中国、韓国が白星発進 北朝鮮は2連勝

9月11日(水)8時32分 日刊スポーツ

得点を挙げ喜ぶ韓国の選手たち(AP)

写真を拡大


<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選>◇各組◇10日◇ヤンゴンほか

日本、オーストラリア、中国、韓国などが白星発進した。
F組の日本はMF中島、MF南野のゴールでアウェーでミャンマーを2−0で下した。タジキスタンがモンゴルをアウェーで1−0で退け、2連勝で首位に立った。1試合消化の少ない日本は2位。
A組の中国はアウェーでモルディブに5−0で圧勝し、得失点差で首位に立った。
B組のオーストラリアはアウェーでクウェートを3−0で下した。FWレッキー(ヘルタ)が2得点を挙げた。
D組のサウジアラビアはアウェーでイエメンと2−2で引き分けた。1−2の後半3分にMFアルドサリ(アルヒラル)が同点ゴールを挙げた。パレスチナをホームで2−1で下したシンガポールが勝ち点4で首位。
H組の北朝鮮はアウェーでスリランカを1−0で下し2連勝で首位。韓国はアウェーでトルクメニスタンをMFナ・サンホ(FC東京)、MFチョン・ウヨン(アルサド)のゴールで2−0で破った。

日刊スポーツ

「中国」をもっと詳しく

「中国」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ