DeNA・ソト 「7回裏」直撃弾の後は左翼上段へ、2打席連発38号 坂本勇とは3差に

9月11日(水)19時18分 スポーツニッポン

<D・巨>3回2死一塁 2ランを放つソト (撮影・白鳥 佳樹)

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 ◇セ・リーグ DeNA—巨人(2019年9月11日 横浜)

 DeNAのソトが巨人戦(横浜)の3回に左翼スタンド上段へ飛び込む特大の38号2ラン。スコアボードの「7回裏」を直撃する2回の37号特大ソロに続いて2打席連続アーチをかけ、35本塁打を放っている坂本勇(巨人)の目の前で3本差をつけた。

 「5番・二塁」で先発出場。0—0で迎えた2回に先頭打者として入った第1打席で、巨人先発・桜井が1ボールから投じた2球目、高めのカットボールを叩き、打球は一直線にスコアボードへ。ちょうど7回裏のスコアを掲示するあたりを直撃した。

 スタジアムを驚がくさせる一発で先制点をもたらしたソトの勢いは止まらない。3—1で迎えた3回2死一塁で入った第2打席では桜井が2ボール2ストライクから投じた5球目、今度は真ん中カーブを左翼スタンド上段へ叩きこむ38号2ランとし、坂本勇に3本差をつけ「追い込まれていましたが、高めのボールを打ち損じることなく捉えることができました」と語った。

スポーツニッポン

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