バルセロナから期限付き移籍中のトルコ代表MF、暴力等で2年8ヶ月の懲役刑

9月12日(木)7時20分 フットボールチャンネル

 バルセロナからトルコ1部のイスタンブール・バシャクシェヒルに期限付き移籍している32歳のトルコ代表MFアルダ・トゥランに対し、2年8ヶ月の懲役刑が言い渡された。11日に英メディア『BBC』が報じている。

 事の発端は昨年10月、トゥランがトルコの有名歌手ベルカイの妻にアプローチをかけたことにある。それに怒ったベルカイがアルダの態度を叱責して喧嘩に発展。鼻を折られたベルカイはすぐに病院に運ばれ手術を受けた。さらにベルカイの入院先にまで押しかけ、妻に再度言い寄ると、夫を撃ち殺すよう要求したという。

 同メディアによると、暴力、セクハラ、銃器不法所持、脅迫などの行為により2年8ヶ月の懲役刑が確定したとのこと。ただし、5年間の執行猶予がつくため、さらに罪を犯さない限りは収監されることはないようだ。なお、イスタンブール・バシャクシェヒルはトゥランに対し、35万ポンド(約4653万円)の罰金処分を科している。

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