鈴木、松田、安藤、福士ら混戦模様/女子MGC展望

9月12日(木)11時28分 日刊スポーツ

鈴木亜由子(2019年1月13日)

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<陸上:マラソングランドチャンピオンシップ>◇15日◇明治神宮外苑発着42・195キロ

男女とも上位2人が20年東京オリンピック(五輪)の代表に内定する「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、明治神宮外苑発着で行われる。出場基準を満たした男子31人、女子12人のトップ選手が“一発勝負”で競う。
<女子展望>
混戦模様だ。マラソン出場は1度だけながら、5000メートルや1万メートルで代表経験を持つ鈴木亜由子(27=日本郵政グループ)は大事な場面で外さない。スピードもあり、暑さにも強く、優勝を争う存在だ。バキバキの腹筋がトレードマークの松田瑞生(24=ダイハツ)は昨年9月のベルリンで2時間22分23秒。実力十分で、あとは調子が合うか。日本歴代4位となる2時間21分36秒の自己記録を持つ安藤友香(25=ワコール)は一時期の不調を乗り越え、復活の気配がある。前田穂南(23)、小原怜(29)の天満屋勢は調整能力が高い。トラック含め5大会連続五輪を目指す37歳の福士加代子(37=ワコール)も充実し、22歳の一山麻緒(22=ワコール)も勢いがある。

日刊スポーツ

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