大迫、設楽、井上、服部の4強中心/男子MGC展望

9月12日(木)11時27分 日刊スポーツ

大迫傑(2018年11月18日撮影)

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<陸上:マラソングランドチャンピオンシップ>◇15日◇明治神宮外苑発着42・195キロ

男女とも上位2人が20年東京オリンピック(五輪)の代表に内定する「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、明治神宮外苑発着で行われる。出場基準を満たした男子31人、女子12人のトップ選手が“一発勝負”で競う。
<男子展望>
大迫傑(28=ナイキ)、設楽悠太(27=ホンダ)、井上大仁(26=MHPS)、服部勇馬(25=トヨタ自動車)の「4強」を中心に争われそうだ。2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫はスピードとスタミナを兼ねる。ただ、記録は関係ないレースだけに、他選手からマークをされる存在だ。設楽は7月のゴールドコーストで2時間7分50秒と好調。18年ジャカルタ・アジア大会金メダリストの井上は暑さに強く、耐久戦が予想されるMGCにも向く。服部は課題の終盤で粘れるかが、ポイント。トラックで実績がある佐藤悠基(32=日清食品グループ)も好調。37キロ以降に上りが続くだけに3代目山の神こと神野大地(26=セルソース)も中盤で粘れば、一発ある。

日刊スポーツ

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