久保の東京五輪出場、レアル容認へ!既に“書面確認済み”

9月12日(木)7時38分 スポーツニッポン

ミャンマー戦の後半35分から出場した久保(中央)(撮影・篠原岳夫)

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 東京五輪を目指す森保ジャパンに「朗報」が届いた。マジョルカの日本代表MF久保建英(18)が強く希望しているとされる東京五輪出場に関して、保有権を持つレアル・マドリードが久保の出場を容認する見通しであることが11日、分かった。日本サッカー協会関係者が明らかにした。

 五輪には日本協会側に選手の拘束力はなく、招集には所属クラブ側との交渉が必要。Rマドリード側は久保や日本協会の意向を理解しており、既に招集容認の意向を書面で交わしているもようだ。

 久保は前日、W杯予選の敵地ミャンマー戦に後半36分から出場し同予選の最年少記録(18歳98日)を更新。相手サポーターからも歓声を浴び至宝の片りんを見せた。当然、東京五輪ではエースの一人として期待される。早い段階で久保の招集が計算できれば、森保監督のチーム編成プランにも大きなプラスになりそうだ。

スポーツニッポン

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