「プロ野球月間最優秀バッテリー賞」8月度受賞バッテリー決定!

9月14日(月)17時9分 SPAIA

プロ野球最優秀バッテリー賞ⒸDAZN

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セは中日・大野雄大—木下拓哉

「2020プロ野球月間最優秀バッテリー賞powered by DAZN」8月度の受賞者がセ・リーグは中日の大野雄大—木下拓哉のバッテリー、パ・リーグはロッテの益田直也—田村龍弘のバッテリーに決まった。
セ・リーグは多村仁志氏、パ・リーグは中村紀洋氏が選考委員長として候補バッテリー3組を選出し、DAZNの公式Twitterでユーザーによる投票を行った結果、セは6741票のうち大野—木下のバッテリーが45.9%、パは5116票のうち益田—田村のバッテリーが41%の得票率でトップだった。8月度の対象期間は7月27日〜8月23日。
中日の大野雄大は期間中の4試合全て完投で4連勝。木下の好リードもあって36回で37三振を奪う圧巻の投球だった。同じく4戦4勝の巨人・菅野智之—大城卓三のバッテリーは得票率30.2%、ノーヒットノーランを達成したヤクルト・小川泰弘—西田明央のバッテリーは同23.9%だった。


大野は「他にも素晴らしい候補がいた中で、受賞できて本当に嬉しいです。毎試合、木下と前回出た反省などを話し合って次の試合に挑んだ結果、4試合連続完投という結果につながったと思います。シーズン終了までこういう投球を続けられるようにバッテリーで話し合っていきたいです」とコメント。
木下も「このような素晴らしい賞をいただき大変光栄に思います。大野さんという素晴らしい投手に引っ張ってもらいながら、一試合一試合バッテリーで頑張った結果だと思います。シーズン終了まで全力を尽くし、ひとつでも多くバッテリーで勝利をつかみたいと思います」と喜びを語った。

パはロッテ・益田直也—田村龍弘

唯一クローザーからの候補選出となったロッテの益田は、期間中11試合に登板してリーグ1位タイの7セーブをマーク。田村は打率.242、2本塁打、15打点を挙げ、攻守に渡る活躍で8月以降では50年ぶりとなるチームの単独首位浮上に貢献した。
期間中3戦3勝のソフトバンク・石川柊太—甲斐拓也のバッテリーは得票率30.6%、4戦4勝の楽天・涌井秀章—太田光のバッテリーは得票率28.4%だった。
益田は「受賞できて嬉しいです。ずっと田村とこの賞を獲れればいいなと言っていたので、年間を通して頑張って田村と一緒に獲りたいなと思います」と感激の様子。
田村も「選出いただきありがとうございます。年間を通して8月以上に活躍して、益田さんとまたバッテリー賞に選んでいただけるように頑張りたいです」と意気込みを新たにしている。

データ提供:データスタジアム

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