G大阪、“阪神ダービー”制し2連勝! アジア大会帰りのファン・ウィジョが決勝点

9月15日(土)20時54分 サッカーキング

阪神ダービーはG大阪に軍配が上がった [写真]=J.LEAGUE

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 明治安田生命J1リーグ第26節が15日に行われ、ヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦した。

 神戸は主将のルーカス・ポドルスキが出場停止。代わってアンドレス・イニエスタがキャプテンマークを巻いた。G大阪は韓国代表としてアジア大会に参加していたファン・ウィジョが復帰。今野泰幸を3バックの左に配置した3−5−2のシステムで臨む。

 35分、イニエスタのパスに古橋亨梧が反応。ファビオをかわして左足を振り抜いた。ホームの神戸が先制する。G大阪は後半開始から高江に代えてオ・ジェソクを投入。今野を中盤に上げ、4−2−3−1の布陣に変更する。すると52分、右サイドを駆け上がったオ・ジェソクのクロスを倉田が合わせ、G大阪が同点とする。さらに68分、倉田が左サイドを突破しクロスを送ると、中央のファン・ウィジョが詰めて、G大阪が逆転に成功した。

 試合は1−2で終了。神戸は3連敗。G大阪は2連勝となった。次節、神戸は浦和レッズ、G大阪は清水エスパルスとそれぞれアウェイで対戦する。

【スコア】
ヴィッセル神戸 1−2 ガンバ大阪

【得点者】
1−0 35分 古橋亨梧(神戸)
1−1 52分 倉田秋(G大阪)
1−2 68分 ファン・ウィジョ(G大阪)

【スターティングメンバー】
ヴィッセル神戸(4−3−3)
キム・スンギュ:藤谷壮、大崎玲央、アフメド・ヤセル、ティーラトン:藤田直之、三田啓貴(75分 田中順也)、アンドレス・イニエスタ(71分 長沢駿):古橋亨梧、大槻周平、ウェリントン

ガンバ大阪(3−5−2)
東口順昭:三浦弦太、ファビオ、今野泰幸(83分 高宇洋):遠藤保仁、高江麗央(46分 オ・ジェソク)、小野瀬康介、藤春廣輝、倉田秋:ファン・ウィジョ(87分 一美和成)、渡邉千真

サッカーキング

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