ドルトムント、4得点で3連勝…長谷部・鎌田フル出場のフランクフルトは敗れる/ブンデス第4節

9月15日(日)0時41分 サッカーキング

ブンデスリーガ第4節がッ各地で行われた [写真]=Getty Images

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 ブンデスリーガ第4節5試合が、日本時間14日23時30分からドイツ各地で行われた。

 ドルトムントはレヴァークーゼンと対戦。パコ・アルカセルの得点で幸先良く先制したドルトムントは、50分にもマルコ・ロイスがカウンターからネットを揺らすと、終盤にラファエル・ゲレイロとロイスが追加点をゲット。4−0の勝利を収めた。ドルトムントは3連勝となっている。

 FW大迫勇也が所属するブレーメンは昇格組のウニオン・ベルリンと対戦。前半はともにPKで1点ずつ取り合う展開となったが、55分にニクラス・フュルクルクが勝ち越し弾を記録。終盤に両チーム退場者を出す荒れたゲームとなったが、ブレーメンはそのまま1点のリードを守り切り、1−2で勝利した。大迫は68分まで出場した。

 MF鎌田大地とDF長谷部誠が所属するフランクフルトはアウクスブルクと対戦。35分、43分と立て続けに2点を失ったフランクフルトは、後半に長谷部を基点としたパスワークからゴンサロ・パシエンシアが1点を返して一矢報いたのが精一杯。2−1の敗戦を喫した。鎌田と長谷部はともにフル出場している。

■ブンデスリーガ第4節
ドルトムント 4−0 レヴァークーゼン
ケルン 0−1 ボルシアMG
マインツ 2ー1 ヘルタ・ベルリン
ウニオン・ベルリン 1ー2 ブレーメン
アウクスブルク 2ー1 フランクフルト

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