今平周吾、プレーオフで敗れ今季2勝目はならずも「課題は見えた」

9月17日(日)18時24分 ALBA.Net

プレーオフにもつれ込む熱戦を戦い抜いた今平(撮影:上山敬太)

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<ANAオープンゴルフトーナメント 最終日◇17日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「ANAオープン」の最終日。首位と2打差の5位から逆転を狙った今平周吾は5バーディ・3ボギーの“70”でラウンド。強風の中で2つスコアを伸ばしトータル13アンダーで池田勇太、時松隆光と並んでフィニッシュ。プレーオフに臨んだが、1ホール目で池田と時松がバーディ、自身はパーとし脱落。優勝を逃した。


前半では3つ伸ばし、一時は単独首位にたったが、「後半でスコアを落としたのは悔しかった」とこの日を振り返った今平。15番では3パットのボギーで後退し、最終18番では4メートルのバーディパットが決まらなかった。「最後、バーディを入れるのはパッティング。もう少し練習して自信をつけたい」、優勝へのポイントにグリーン上でのプレーを挙げた。

今平は現在賞金ランク3位。首位のチャン・キム(米国)との差は約1,100万円。「優勝は逃しましたが、これからは上との差を縮めて、どこかで優勝して、賞金王を目指したい」とツアーの頂点を狙うと宣言。これから「秋は大きいトーナメントが続くので。そこに調子を合わせていければ。手ごたえは掴んでます」。この日の悔しさは、これからの試合で晴らしてみせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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