「ヘタフェの10番は伊達じゃない」。元10番も柴崎のバルサ戦スーパーゴールを祝福

9月17日(日)17時35分 フットボールチャンネル

 リーガエスパニョーラ第4節の試合が現地時間16日に行われ、ヘタフェがホームでバルセロナと対戦した。見事な先制ゴールを記録したヘタフェの日本代表MF柴崎岳に対しては、ヘタフェの「10番」の先輩にあたる元スペイン代表MFのルベン・デ・ラ・レー氏も賛辞を送っている。

 今季から加入したヘタフェで10番をつける柴崎はバルサ戦の前半39分、エリア手前で浮いたボールにボレーで合わせて強烈なシュートをゴール右上隅に突き刺した。昨年12月に行われたクラブ・ワールドカップのレアル・マドリー戦で2得点を記録したのに続き、マドリーとバルサのスペイン2強からゴールを奪った初めての日本人選手となった。

 この衝撃的なゴールに対し、ヘタフェの「元10番」からも祝福のメッセージが送られた。2007/08シーズンにヘタフェで10番をつけたデ・ラ・レー氏は、自身のSNSアカウントで柴崎のゴール動画を投稿し、「ガク・シバサキのなんというゴラッソ(スーパーゴール)…ヘタフェの10番は伊達じゃない」とコメントしている。

 バルサにとって今季リーガ初失点となる先制点を叩き込んだ柴崎だが、54分には負傷のため交代を余儀なくされた。バルサはその後2点を奪って逆転し、2-1で開幕4連勝。柴崎のスーパーゴールは残念ながらチームの結果には繋がらなかった。

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