負傷のバルセロナDF、スタジアムで観戦中に空き巣被害

9月17日(火)9時40分 フットボールチャンネル

 バルセロナに所属する25歳のフランス代表DFサミュエル・ウンティティが、空き巣被害にあった。16日にスペイン紙『ABC』が報じている。

 右足第二中足骨の微小な骨折のため5週間から6週間の離脱が見込まれているウンティティ。そのため、現地時間14日に行われたバレンシア戦は招集外となり、カンプ・ノウの席に座って試合を観戦していた。

 同紙によると、ウンティティが留守中に、4人組が同選手の自宅に押し入ったという。通報を受けた警察が捜査を続けているが、現時点で4人組は逮捕されていないようだ。被害状況や盗まれたものに関しては明らかにされていないが、またも選手が不在中に空き巣被害にあう事件が発生している。

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