IBM開幕2連勝 明治安田を52−0 Xリーグ

9月17日(日)13時55分 日刊スポーツ

第1Q、41ヤード独走のTDを決めるIBMのRB高木稜(撮影・吉池彰)

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<アメリカンフットボール:Xリーグ:IBM52−0明治安田>◇17日◇リーグ戦第2節◇富士通スタジアム川崎◇日刊スポーツ新聞社ほか主催

 IBMが52−0と明治安田を圧倒して、完封勝ちした。IBMは開幕2連勝、明治安田は2連敗となった。
 雨の中、IBMはRB陣が活躍した。第1Q4分2秒、末吉が2ヤードTDランで先制すると、同Q9分13秒には高木が右エンドゾーンまで41ヤードを独走し、鮮やかなTDを決めた。
 IBMはその後も着実に得点を重ね、ブルックスとトゥアウのDLコンビを中心とした強力ディフェンス陣が、明治安田の攻撃を封じた。
 山田ヘッドコーチ(HC)は「今日は前の試合(5日のオービック戦)でも課題だった試合の最初と最後をしっかりやろうと意識し、それを達成できた」とチームのデキに手応えを感じた様子。次は10月1日のノジマ相模原戦。山田HCは「QBガードナーが誰に投げるのか見極めたい。また、自分で持っていける力もあるので、そのランプレーをしっかりみんなで止めたい」と警戒しながらも、開幕3連勝に自信をのぞかせていた。

日刊スポーツ

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