西武の満塁男外崎、7球ファウル粘り右犠飛

9月17日(日)17時1分 日刊スポーツ

西武対ソフトバンク 2回裏西武1死満塁、右犠飛を放った外崎はチームメートとタッチをかわす(撮影・山崎安昭)

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<西武3−2ソフトバンク>◇17日◇メットライフドーム

 満塁男の西武外崎修汰内野手(24)が、粘りに粘って先制点をもぎ取った。
 2回1死満塁、ソフトバンク先発の千賀に食らい付いた。ファウルを7球連続で打った後、14球目のスライダーを右犠飛とした。「スライダーです。必死に粘りました。最後は、外野まで運べて良かったです」。この回、千賀は43球を投げる羽目となり、2回で58球となった。
 外崎は今季、満塁での打率は4割ちょうどで、16打点目と勝負強い。

日刊スポーツ

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