磐田ムサエフ先制点「こぼれてくる予感があった」

9月17日(日)20時41分 日刊スポーツ

前半、得点し笑顔を見せる磐田MFムサエフ(中央)。左からDF大井、1人おいてMFアダイウトン(撮影・滝沢徹郎)

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<明治安田生命J1:磐田1−1浦和>◇第26節◇17日◇エコパ

 ジュビロ磐田MFムサエフ(28)が、今季3点目となる先制点を決めた。
 0−0の前半21分、MF中村俊輔(39)のFKからDF高橋祥平(25)が放ったヘディングシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ。
 今季エコパ開催の2試合で2得点のムサエフは「自分のところにこぼれてくる予感があったので動きを止めなかった。押し込むだけだったし、個人的にもエコパが好きだね」と、話した。一方で、チームは後半34分に同点とされて引き分けに終わった。「ドローという結果はもちろん良いとは言えない」と、悔しさもにじませた。

日刊スポーツ

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