シュツットガルト主将、あごの上部など骨折 独紙

9月17日(日)20時11分 日刊スポーツ

シュツットガルトMFゲントナー、右はFW浅野拓磨(2017年2月18日撮影)

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 シュツットガルトのキャプテンであるMFクリスティアン・ゲントナーが16日のウォルフスブルク戦で顔に重傷を負った。17日の独紙ビルトによると、後半40分にセンタリングをクリアしようとしたGKカステールスのひざが顔を直撃してしまった。意識を失い、そのままグラウンドに倒れこみ、口と鼻から出血があった。
 シュツットガルトは「精密検査によると、ゲントナーは目の下と横、鼻、そしてあごの上部に骨折」と発表。GKカステールスは「ボールに向かって飛び出した。残念ながらサッカーで起こってしまうことだった」と振り返った。
 主審のビンクマンは最初気づかずにそのままプレーを続行させていたが、カステールスが手を回してチームドクターを招き寄せるジェスチャーをしていたことで異変に気付いた。
 チームドクターのベストはすぐに駆け寄ると舌をのどから引っ張り出し、何分間も措置をした。首の固定器具を取り付けてストレッチャーに乗せ、そのまま病院へと転送された。
 ハネス・ボルフ監督は「重度の脳振とうとおそらく何カ所か骨折したのだろう。でもドクターは、またちゃんと健康に戻れると話していた」と語った。

日刊スポーツ

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