西武栗山サヨナラ押し出し、ソフトBモイネロ2敗

9月17日(日)17時21分 日刊スポーツ

延長10回裏西武1死満塁、栗山巧は四球を選び三塁走者の源田が生還しサヨナラとなる(撮影・梅根麻紀)

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<西武3−2ソフトバンク>◇17日◇メットライフドーム

 西武先発は多和田、ソフトバンクは千賀。西武は2回1死満塁、外崎が14球目の外角スライダーを右翼へ運び、犠飛で先制した。
 ソフトバンクは4、5回に先頭打者が安打で出塁も、後続が抑えられて無得点。千賀は6回141球、1失点で交代となった。
 ソフトバンクは8回、デスパイネが左前に逆転2点打。西武はその裏、山川が中堅へ18号同点ソロを放った。試合は延長に突入した。
 西武は延長10回、源田の左前打からチャンスを広げ、相手の満塁策で1死満塁とすると栗山が粘って四球を選びサヨナラ勝ちした。牧田は2勝目。ソフトバンク・モイネロは2敗目。

日刊スポーツ

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