レヴァンドフスキ、代理人にレアル移籍をリクエスト? ネックは年齢面

9月17日(日)15時59分 サッカーキング

レアル移籍が噂されるレヴァンドフスキ [写真]=Bongarts/Getty Images

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 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、レアル・マドリード移籍に向けて動くよう代理人に指示を出したという。スペイン紙『アス』が16日付で報じた。

 レヴァンドフスキは先日、ドイツの週刊誌『シュピーゲル』に対して「国際舞台での成功を望むのであれば、バイエルンは考える必要があると思う」と発言し、クラブの補強方針を批判。これに対してバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が「このような発言は残念なこと。彼はチームメイトへの批判も言っていたしね」と苦言を呈し、話題となっていた。

 12日にはスペイン紙『マルカ』がこの騒動によってレアル・マドリードがレヴァンドフスキの獲得に動く可能性を伝えたが、今度は選手サイドについての噂が流れている。『アス』紙によれば、同選手は近い将来にレアル・マドリードの選手としてプレーすることを決心したという。自らを今がキャリアの中で最高の状態と考えており、同選手にとって“夢のチーム”であるレアル・マドリードへの思いを強めている模様だ。

 ただ、レアル・マドリードは30歳以上の選手獲得に動かないのが最近の基本的なスタンスであり、現在29歳のレヴァンドフスキ獲得が実現するかは不透明だと同紙は伝えている。レアル・マドリードはライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー獲得を目指しているというのが、同紙の見立てだ。

 ルンメニゲCEOは今回の騒動についてレヴァンドフスキの代理人が関与しているとの見解を示していたが、同紙は「代理人のクライアントからの要求」と報じ、実際は逆であるとしている。クラブ幹部と選手の関係は冷え切ったと見られているが、今後どのような展開を見せるだろうか。

サッカーキング

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